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発売日:2008年04月24日
判型:四六判上製
ISBN:978-4-403-21097-6
本体価格:1600円(税抜)

それは私です

(それはわたしです)

柴田元幸:著  

自動翻訳ソフト「訳太郎」の登場で翻訳家はどうなる?(自動翻訳のあけぼの)、霊界からのeメールが手書きだった!(死んでいるかしらRevisited)、自分の幽霊に会うのは怖いだろうか?(それは私です)ほか、世にもフシギなエッセイが満載。現代アメリカ文学の頭脳・柴田元幸、待望の最新刊!


I
自動翻訳のあけぼの
動くな
幽霊がいっぱい
死んでいるかしらRevisited
自分がいっぱい
テイク・ファイヴ
魔法のジャンパー
アカラシア
明るい未来
文法の時間
II
それは私です
聞け魂の叫び
微熱のときに読む本
あれはよかったなあ
壊れる
訊かないでよかった
フィラデルフィア、九十二番通り
ワタシハアタマガカタイ
青春の終焉
夏の読書
作家たちから聞いた話
III
猿も歩けば
亀の平等主義
モールとそば屋
世界で一番短い物語
酒のむのは恥ずかしいか
ぼくの(は)小父さん
ぼくの小母さん
餅は餅屋で
ぼくの父親
活字について
藤原マキ『私の絵日記』
茂田井武『夢の絵本』
鉄割アルバトロスケット
敷居の低い詩の本三冊
チョコレート
タバコ休けい中
ミスター・モトの告白(ジョナサン・エアロン詩/柴田元幸訳)
あとがき

著者紹介
柴田元幸(しばた・もとゆき)1954年東京生まれ。東京大学教授。専攻はアメリカ文学。『生半可な学者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞。著書に『翻訳教室』『死んでいるかしら』『舶来文学柴田商店』『猿を探しに』『生半可版 英米小説演習』『アメリカ文学のレッスン』(講談社現代新書)、『翻訳夜話』(村上春樹と共著)など。訳書はオースター、エリクソン、ミルハウザー、ダイベック、ユアグロー、ブラウン、シミック、パワーズ、カッチャー
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